コンシューマー事業

ファーウェイについて
ファーウェイが展開する3つの事業のひとつであるコンシューマー事業は、 スマートフォン・携帯電話やモバイルブロードバンド端末(MBB)、ホームデバイスなど幅広い製品を取り扱っています。2003年に設立され、10年目を迎えた2013年にはスマートフォン出荷台数世界第3位にランクインしました( [IDC、SA、Gartnerinsert analyst firms]調べ)。また、2014年には中国ブランドとして初めて“Best Global Brands2014”のTop100にランクインしました

ファーウェイ - 前進を後押しし、挑戦へ奮立たせ、素晴らしいものを具現化するエネルギー

ファーウェイ・コンシューマー事業は、革新的かつブレイクスルーとなるテクノロジーや製品の開発に真摯に取り組んでおり、最先端のテクノロジーを提供することで、世界中のみなさまの夢の実現に貢献します。ファーウェイ・コンシューマー事業は、幅広い製品レンジを有しており、優れた製品を世界中のみなさまへ提供します。
スマートフォンにおいては、''究極のテクノロジー"を提供するMateシリーズ、 ''究極のデザイン性"を提供するPシリーズ、''究極のコストパフォーマンス"を提供するGシリーズ、''究極の手軽さ"を提供するYシリーズの4つを展開しています
170カ国
世界人口の1/3
2014年末時点、ファーウェイの製品とサービスは世界170ヶ国以上で展開されており、世界人口の3人に1人へ、製品・サービスを提供しています。ファーウェイは、20年以上に渡ってITC産業において、ビジネスを手がけてきた実績と、これまで培ってきた世界中に広がるネットワークやビジネス体制、パートナーシップを強みに、可能性を開拓し、最先端のテクノロジーと卓越したユーザー体験を提供することで、世界中のみなさまの夢の実現に貢献します

16

研究開発センター

7000

研究開発センターに
従事する社員

4G/5G

最先端技術
ファーウェイは、日本をはじめ、アメリカ・ドイツ・スウェーデン・イギリス・フランス・ロシア・インド・中国など世界16箇所に研究開発拠点を設けており、全従業員の半数となる約7,000人が、消費者様向け製品やソリューションの研究開発に従事しております。また、主要なテクノロジー・インフラ・アルゴリズム・スタンダード・業界をリードする4G/5Gのワイヤレスネットワーク・チップセットなどの開発に継続的な投資を行うことで、製品ストラクチャー・デザイン・オーディオ・動画・カメラ・インターフェイス・ネットワーク接続・バッテリーにおいて‘革新’を生み出し続けます。ファーウェイ・コンシューマー事業は、革新的なテクノロジーを製品化することで、消費者へより良いユーザー体験を提供します
12000
ファーウェイ・コンシューマー事業
発明特許数
1000+
ファーウェイ・コンシューマー事業
デザイン特許数
1300
毎年、新たな特許を取得
2014年8月31日時点、ファーウェイでは、コンシューマー事業関連として、12,000件の発明特許と1,000件のデザイン特許を取得しています。取得した特許のうち、1600件が中国で出願され、500件以上がアメリカ・ヨーロッパ諸国で出願されました。現在、コンシューマー事業に関する特許出願数は、着実に増加しており、毎年、約1300件(中国において約700件、海外においては約600件)のペースで前年度を上回っています
IEEE IETF 3GPP GSMA
ETSI WFA BBF NFC
Forum
one
M2M
DLNA UPnP CCSA
ファーウェイは、 IEEE, IETF, 3GPP, GSMA, ETSI, WFA, BBF, NFC Forum, oneM2M, DLNA, UPnP, CCSAをはじめとした中国や海外の標準団体に積極的に参加しており、加盟団体において10の委員長・副委員長・審議委員を務めています。また、毎年、700以上の提案が、加盟団体で採用されています
65000
ファーウェイ 特許申請数
10%+
売上げ高における研究開発費の割合
ファーウェイは、他社の知的財産権を尊重するとともに、自社権利の保守にも取り組んでいます。2013年末、ファーウェイは、テレコミュニケーションおよびとコンシューマー事業において、インダストリーパートナーと複数のクロスライセンス契約を結んでいます。ファーウェイは、年間売上げの約10%を研究開発に投資しており、2014年6月末時点、中国・アメリカ・ヨーロッパにおいて、65,000件以上の特許を取得しています

    2014

    • 2014年11月:  Thomson Reutersの“Top 100 Global Innovators”に 中国企業として初めてランクインされた

    • 2014年10月: Boston Consulting Groupのレポート“Most Innovative Companies 2014”において50位にランクインされた

    • 2014年10月: LinkedInの“World's 100 Most InDemand Employers of 2014”において中国企業で唯一ランクイン(95位) された

    • 2014年10月: “Ascend Mate7”が第二回を迎えたAnnual Chinese Handset Industry Design Innovation Contestにおいて“Swan Award”を受賞

    • 2014年10月: “Interbrand's Top 100 Best Global Brands”において中国企業として初めてランクイン(94位)

    • Emotion UI 3.0:世界中のユーザーに向けて開発されたファーウェイ独自のユーザーインターフェイス“Emotion UI 3.0”は、操作の直感性を向上させ、さらにソフトウェアインターフェイスのビジュアルを刷新することで、片手操作が簡単に行えるように進化

    • Ascend P7 Sapphire Edition: サファイアガラスを液晶に採用した中国初の4G対応スマートフォン

    • Ascend G7: スリム&スタイリッシュデザイン、5.5インチのIPS ディスプレイ、優れた写真が撮影できるカメラ機能(フロントカメラ:500万画素、背面カメラ:1300万画素)、4G対応のスマートフォン

    • Ascend Mate7: 大画面6インチのFHD IPS-NEO(TM)インセルディスプレイ、優れた省電力設計、革新的なワンタッチの指紋認証機能、パワフルな4100mAhバッテリー、オクタコア+LTE cat6に対応したチップセットを搭載。“Ascend Mate7”は、Android Centralnの“Best of IFA 2014-Best Smartphone”Tom's Guide、Android AuthorityやGSM Arenaを受賞

    • IFA: ファーウェイは、ドイツ・ベルリンで行われたIFAにて以下のフラッグシップスマートフォンと、直感的な操作性が進化した新たなユーザーインターフェイスを発表

    • 2014年8月: “Ascend P7”が欧州の権威ある“EISAアワード”で“European Consumer    Smartphone 2014 – 2015”を受賞

    • 2014年6月: 業界をリードするARM社のbig.LITTLEアーキテクチャーを採用したオクタコア+LTE cat6対応のチップセット“Kirin 920”を発表。“Kirin 920”は、TD-LTE/LTE FDD/TD-SCDMA /WCDMA/GSMに対応し、超高速となるダウンロードスピード最大300Mbpsを実現する

    • 2014年5月: フランス・パリで4Gに対応したスマートフォン“Ascend P7”を発表

    • Mobile World Congress: 7インチの4G対応タブレット“MediaPad X1”、スマートフォン“Ascend G6”、8インチのエンターテイメントコンテンツを楽しむのに適したタブレット“MediaPad M1”、ファーウェイ初のウェアラブルでBluetooth対応のイヤーピースを搭載し、今後のビッグデータ発展に貢献する“TalkBand B1”、世界初ダウンロードスピード最大300 Mbpsを実現する LTE cat6対応のモバイルWi-Fiルーター“E5786”を発表

    • Consumer Electronics Show: ダウンロードスピード最大150Mbpsに対応したハイエンドフラッグシップスマートフォン“Ascend Mate2 4G”を発表

    2013

    • 2013年12月:  新たなブランドとして”Honor”を中国で発表し、同ブランド製品として“Honor 3C”、“ 3X”、“E5730”を発売

    • 2013年6月: 世界最薄(当時)のスマートフォン“Ascend P6”をロンドンで発表

    • Mobile World Congress: 世界初の LTE Cat4対応のスマートフォン“Ascend P2”を発表

    • Consumer Electronics Show: 世界最大サイズ(当時)となる6.1インチの大画面スマート フォ“Ascend Mate”、ファーウェイ初のWindows Phone スマートフォ“Ascend W1”を発表

    • Consumer Electronics Show: 5インチのフルHD IPS、443 PPI Super Retina液晶を搭載したハイエンドフラッグシップスマートフォン“Ascend D2”を発表

    • 2013年1月: 2012年第四四半期のスマートフォン出荷台数世界3位にランクイン

    2012

    • 2012年11月: TalkTalkにYouView(イギリスのIPTVサービス)対応のセットトップボックスを提供

    • 2012年9月: Everything Everywhere (EE)と提携し、3種の4G対応端末“Ascend P1 LTE”、“ E589 Mobile WiFi”、“ E392 MBB device”をイギリスで発売。

    • 2012年4月: スマートフォン“Ascend G300”をイギリスでボーダフォンから発売

    • Mobile World Congress: 世界最速(当時)のクアッドコアスマートフォン“Ascend D1 quad”を発表

    • Consumer Electronics Show:スマートフォンシリーズ『Ascend(アセンド)』 を立ち上げ、世界最薄(当時)となる6.68mmの“Ascend P1 S”を発表

    2011

    • 2011年8月: クラウドサービス開始。世界で初めてクラウドサービスに対応したスマートフォン“Vision”を発表

    • 2011年3月: スマートフォン“C8500s”が中国で発売開始から100日で、販売台数100万台を突破

    2010

    • IFA 2010:ファーウェイ初となるGoogleのAndroid 2.2を搭載したIDEOS スマートフォンを発表

    • 2010年8月:  モバイルブロードバンド端末の世界総出荷数が1億を突破(ABI Research調べ)

    2009

    • Mobile World Congress 2009: T-Mobileと提携し、ファーウェイ初となるAndroidスマートフォンを発表

    2008

    • 2008年11月: Asia Mobile Awardsにおいて、“E180”が“'Best Mobile Broadband Product”に評される

    2007

    • “E270”が“reddotデザインアワード”、“E127”が“iFプロダクトデザインアワード”を受賞

    2006

    • 2006年6月: 世界最速(当時)かつ最小のHSDPA USB モデム“E220”を発売

    2005

    • 2005年6月: ファーウェイ初の3G携帯電話“U626 ”が、Charlton Media Groupの“Best 3G Smartphone”を受賞

    2004

    • 2004年2月: フランスのカンヌにて開催された3GSM世界会議にて、中国初のWCDMA携帯電話を展示

    2003

    • 2003年6月: 現在のコンシューマービジネス事業の基となる“端末部門”を設立